どうでもいい自意識

音楽を中心に箇条書きです

初めて浜崎あゆみのライブに行った日

行って来ました。あゆのライブ。

 

ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018

〜POWER of MUSIC 20th Anniversary〜

2018年5月12日 福岡マリンメッセ

その感想です。

 

 

まず、タイトル通り、自分は初めてライブに行ったので、今回のツアーの内容というよりも、浜崎あゆみのライブとは、みたいな感想になるかもしれないけど笑

 

そもそも、なぜファンになって10年も経つのに、ライブに行かなかったのか。

 

それは、怖かったから。本当に自分が見ているのは浜崎あゆみのリアルなのか?それを確かめるのが。

 

いや、というよりあゆに対する自分の気持ちがリアルなのか、それが怖かったのかもしれない。

 

リアル、それは信頼と言い換えてもいいかもしれない。

 

そもそも彼女を信頼していいのか、そこから自分のファンとしての歴史は始まっている。

 

つまり、その道がまだ続いていて...。だから自分の目で確かめるのが怖かった。もしもあの時感動した、救ってくれた、その気持ちが嘘になってしまったら...?と。

 

そう思う内に気がつけば10年経っていた。

 

それに、浜崎あゆみの音楽は一人で自分と向き合って、部屋でじっくり聴く、そんな風に思い込んでいたのだ。

 

だから、きっとそうじゃない理由であゆを好きな人達(もちろん思い込みです)と一緒に、同じ空間で、その気持ちを共有というか、自分の孤独を消費というか...。絶対に居心地が悪いんじゃないかって。うまく言えんけど笑

 

 

しかし、気づいたらTAから来たメールで、ライブの申し込みしてる自分がいたのだ笑

 

もういいだろう、腹括ろうぜ、ってね。

 

 

 

 

 

当日、幕が開いて。

 

 

まず、彼女が登場して、歌い始めた時、

 

「声綺麗」「声量凄い」って。

 

別に、映像とギャップがあった訳じゃなくて。それ自体は思った通りだったんだけど、プラスアルファ、その最初の一声で、「この日の為に、コンディションを整えて臨んでいるんだな」と。それが伝わってきて。そういうのって意外と一瞬で分かるじゃん?だからやっぱり思った通り、信頼出来るなって。

 

でね、自分は、映像とか画像で見る、あゆとの違い、リアルな浜崎あゆみを目に焼き付けよう、とライブに足を運んだのだけど、そのままだった。もう、ホントにそのままというか。良くも悪くも。年よりも、老けてるとも、若いとも思わなかったし、太ってるとも痩せてるとも思わなかったというか。ちゃんと39歳してるなーって笑。

 

だからそのまま過ぎて実感が湧かないというか。双眼鏡で何度も何度も覗き込んだんだけど、全然実感湧かないんだよね。見た目も歌声も何もかも。(精巧な3D映像を見てる感じ?)

 

コレ、現実なんだよなって、何回も思った。

 

 

で、内容としては...。凄く静かなライブだった。音量は爆音だったけど笑 そういう事じゃなくて。

 

凄く職人的というか。積み上げて積み上げて形にしてゆく。音楽というか、ライブ自体で全てを語っていて、無駄な所がないんだよね。それが凄く心地良かったなぁ。

 

 

 

歌声に関して言うと。

 

自分はあゆが過度にビブラートをかける歌い方には反対派なんだけど、これは、こういう歌い方になるわ、と。そういう音楽じゃん、と思ったりした。力強いバンドサウンド、オーケストラを従えたクラシカルな要素。そこに負けないようにすると、こういう歌い方になる。

(つまり、今回のライブで初めて、浜崎あゆみの音楽がどういったジャンルか、それに気づいたのだ。そして、彼女は裏も表もなく、真っ直ぐに提示していた)

 

で、今までは彼女なりのこだわりがあっての歌い方なのかな、と思っていたんだけど。

そうじゃなくて、多分これが自然なんだよね。ネガティブな意味じゃなく。だから素直に受け入れられてしまった。

 

ただ、彼女の声が安定している分、ライブでの音程の取れない感じ、声のコンディション、それも含めて、というかむしろそれを求めている自分もいた。

 

だって安定したものを求めるならCD聴いたり、DVD見たりするので充分だもん。それらとあまり印象が変わらない分、むしろライブならではの、感情がはみ出た部分があったら、テンション上がる。

 

 

こんな事求めるのは超少数派かもしれないけど。元々あゆはコンディション変わりやすい人なのに...笑

 

 

自分にとって歌の上手さなんてどうでもいいんだな、と思った。

 

 

自分でも意外だけど、もっともっと尖った部分があっていい、そう思った。

 

 

 

ライブ全体としても、物足りなく感じる部分は正直、あって。まぁ演出はコンセプトがそもそもなので、仕方ないのかなーとも思うんだけど。

 

凄く薄味というか。薄っぺらいって言いたい訳じゃないよ。そうじゃなくて、この味で来たかーーみたいな。そういう感じ。(自分の中のオカマがゾクゾクする感じ!笑 あれが足りなかった)

一部で言われている通り曲数ももう少し多かったらなーと思ったし。

 

ただ、物足りないという事は、まだ余白があるのでは、とも思った。綺麗事じゃなく、そう思った。

 

 

でもね、行ってみて印象が違った所もあって。

一番はダンサー。

自分はダンサーの名前とか、あまり分からないし、正直浜崎あゆみが一人で歌う場面がもっとあって欲しいと思っているのだけど(特にテレビでは)

ライブの構成上、ダンサーの人がいるという事はめちゃくちゃ優秀なのでは、と思った。そして、踊り始めると、静かにテンションが上がる自分がいて。その時に、あゆのショーがやりたいという思いがストレートに伝わって来て。これだったんだ、彼女のやりたかった事は、と。それに凄く納得してしまった。

 

 

 

 

印象に残った曲を挙げると。

 

不覚にも泣いてしまった、

 

「how beautiful you are」

 

丁度東京レインボープライドがあったりして、タイムリーなこの曲。

自分もゲイなんですが、やっぱりちょっと感じるものが多くて。

ただ、部屋で一人で聴いている感動とは、もう全然違うんだよね。構造自体が。

理屈じゃなく涙が溢れたというか。ちょっと冷静に言うと、大音量の音楽を聴いて、それが身体に流れ込んで来るんだよね。で、それが内側から身体と心を揺さぶる。それが涙になって溢れるの。

 

もう本気だから。一回しか聴いてないのに、それが分かってしまった。この人、毎回本気なんだろうな、って。それぐらい本気で伝えてくれて、もうなんか、気づいたら涙が溢れてた。

 

もう一曲は、

 

「ever free」

 

あの湿度の高い感じね...。たまらなかった。最初なんの曲か分からなくて。歌い始めた瞬間分かったんだけど。もうホントね、湿度の高い...これで伝わるかなぁ??あゆの声とかそういうのも含めて、これ、70年代のフォークみたいだなぁとか思ったりして。彼女のピュアな気持ちとダークな雰囲気と、それが”音楽”になっている事に感動して。

 

ライブ全体で、今回のテーマである、「音楽」を一番感じた曲だった。生バンドの良さを、凄く凄く感じた。

 

 

お客さんに関して言うと。

 

自分はアイドルのライブはみんながそのアイドルに対して同じ見方をしていて、アーティストのライブはそれぞれ違ったスタンスの見方をしている、と思ってる。

あゆは明らかに後者なのに、なんだか、みんながみんなあゆには同じ感情を抱いているのではないかな、と思った。

 

 

救ってくれてありがとう。

 

ステージに立ってくれてありがとう。

 

いつも元気を貰っている。

 

 

想いはそれぞれでも、浜崎あゆみに対しての愛情、その方向、種類がみんな同じというか。

 

なんだかみんな孤独を抱えているような感じがした。その孤独と浜崎あゆみが共鳴するような。

 

もちろんギャル率は高かったけど笑 外国人、男性、大人しそうな人までいろんな人がいた。ここに居る人達みんなあゆが叩かれたら悔しがったり、傷ついたりするのかな、と思ったらなんだか泣けてきた笑 凄く愛が溢れているな、と。

 

後、自分のすぐ近くにいわゆる突っ込み屋というか笑、そういう男性二人組が居たんだけど。

 

例えば開演前にあゆは体型の変化も含めて売りになっている、とか。

 

あゆが始めに登場した時に綺麗ーって呟いていたりとか。

 

この曲上手かったから次危ないかもよ、とか笑

 

あゆが近づいて来た時に、小ちゃっ!って言っていたりとか。

 

それを聴きながら、あゆにはこういう人達が必要なんだなって思った。突っ込み役。

 

そう考えると、アンチの人にもあまりイラっとしない自分が居る事にも気づいた。単純にアンチ=突っ込み役って訳じゃないよ。

浜崎あゆみはやっぱり宗教なので。肯定しなくちゃという脅迫心理と、その対局にいるアンチと。

でもそうじゃない、普通の突っ込みがあってもいいんじゃないかと思ったのだ。

 

言ってはいけない事にしちゃいけないなって。それを自分の目で確かめた自負が支えてくれてるんだと思う。

 

だから突っ込み役は必要。それは内側にも外側にも。浜崎あゆみがより届きやすくなる為に。

 

 

アンコールの時、止まないあゆコールを聞きながら、目を閉じて感慨にふけっていた。

この十年、あゆを好きになって十年。短いと思ってたけど色々あった。あゆだって十年分年を重ねて、自分も成人したし。

その十年が光の速度で埋まってしまったというか。このライブで。 

 

ライブを見ている間、どうしてこの人、こんなに叩かれなくちゃいけないんだろうと思った。普段は「あぁ、そういう事言ったらまた叩かれる」「どうか叩かれてませんように」とか、そんな事ばっかり思っているのに。

 

こんなにも真っ直ぐで清くて、音楽に対して紳士で。どうしてなんだろう?って思ってしまった。

 

浜崎あゆみの居場所はここにある。

 

あの場所は、浜崎あゆみが叩かれるとか叩かれないとかじゃなく、全てを音楽で返してくれる場所です。

 

 

 

 

 

f:id:iddisaboc:20180726185815j:image

隣の隣の席のお姉さんがくれました。優しい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう言えば...

 

 

あゆ「今日ライブ来るの、楽しみにしてくれてた人??」

 

観客、手を挙げる。しかし手を挙げない人もチラホラ...

 

あゆ「えっ手を挙げてない人は楽しみにしてなかったって事??」

 

観客、笑いながらザワザワww

 

あゆ「でもいいよ、来てくれたけん♡」

 

会場全体に暖かい空気が^_^

 

 

 

みたいなやりとりがあって可愛かったです。

 

 

 

浜崎あゆみを好きになったきっかけ

デビュー20周年!

そして、ファンになって10年。。


自分のためにも、この機会に浜崎あゆみを好きになったきっかけを書きたい。








まず、好きになる前、あゆとの出会いから。
自分は現在24歳なので、あゆがデビューした当時は4歳。

まぁ、デビュー当時は覚えている訳なく...笑



あゆとの出会いは、物心がつく頃、いわゆる"全盛期"。

あの当時の彼女はその世代なら誰もが通るスーパースター。例え音楽番組を見なくともCMにバンバン出ていた時代。あくまで"存在"程度だけれど、彼女の事は知っていた。


自分のその当時の印象は、化粧の濃い姉ちゃんだな〜。遠い世界の人だな〜。ぐらいの認識だったと思う。自分より少しお姉さんがみんな口を揃えて「可愛い」と憧れていた事も。




個人的な思い出としては、近所のスーパーにポスターが貼ってあったんだけど、ちょうどA BEST、evolutionの頃で、アレ、髪切ったんだ!切った方が可愛いじゃん!なんて、真面目に思った事を覚えている。(というか、話は逸れるんだけど、そのエピソードからも分かるように、当時から自分にとって彼女はそのままで充分美しいのにどこか過剰な人、という印象だった。)

また、テレビで見た時の、歌声としゃべり声のギャップがあり過ぎて、かなりビックリした事も覚えている。



そんな事を思うぐらいだから、きっと気になる存在ではあったのだと思う。

とにかく、否が応でも出ているカリスマ感、幼心にもそれは伝わってきて。

別次元の美しさ、過剰さ、アンバランス感、それが彼女のカリスマ性の正体だったのだと思う。そして、それに自分は反応した。



ただ、気にはなるからと言って、"好き"だった訳ではなく...。

嫌い、とも違うんだけど、なんというか、"受け入れられない" "苦手"という感じ?うん、それが一番しっくり来る。

さっき彼女のカリスマ性の正体を、別次元の美しさ、過剰さ、アンバランス感と書いたけれど、それはそのまま、彼女を拒否する理由にもなる。

人形の様で、人間らしくない容姿。

派手過ぎるメイクとファッション。

作ったような声と、ぶりっ子なキャラクター。


そして何よりも、たまにテレビで流れる、彼女のライブ映像が苦手だった。

なんだか、余りにも正直過ぎる気がして。


自分は、歌手、エンターテイメント全般に夢を感じたい人だった。

それは、上手く言えないけど、一般社会では許されないような生き方、スタイル、
つまり、悪く言うなら

「現実逃避出来るような夢」が見たかったのだ。


それなのに、彼女のライブ映像が流れると、急に現実を突きつけられた気分になった。ライブなんて表の部分だけでいいのに、まるで裏側まで全てがさらけ出されてる感じ?



とにかく、自分とは永遠に交わる事のない人だと思っていた。





それから時は流れ。あれは確か2006年頃。

その頃、あゆの人気はある程度落ち着いてきて、露出場所と言えば音楽番組とCMぐらい。売り上げも少しずつ落ちてきて、アンチの人ももう充分盛り上がってた頃。

当時、小6で家にネット環境はなかったけど、それでも彼女が叩かれているのは分かっていた。というか、自分も叩く側の人間の気持ちを、抱えていたのだと思う。

つまり、浜崎あゆみってさぁ、と誰かが揶揄すると、分かる〜と一番に心の中で思うような人間。

自己解釈がある訳ではない、世間の空気感をそのまま同期するような感じ。

そんな一人に、自分もなっていた。




そんな中、自分にとって彼女の印象が変わったきっかけ。それはトークの面白さ。

当時、ミュージックステーションに新曲を発売するたびに出演していたあゆ。

出演するたびに、そのトークが面白くて、面白くて。
(特に好きだったのは、BLUE BIRD時の、島に取り残された、っていうアレ。ファンなら分かってくれるよね?!)

いや、浜崎あゆみなんて、一番気取ってて、サービス精神なくて、面白い事なんか話すかよ!って思うじゃない?

上手く言えないけれど、視聴者がトークを聞いていて、「うんうん」と頷く感じ?あの感じから一番遠い人だと思っていたのだ。

でも、毎回ホントに面白くて。
この人はユーモアのセンスがあるんだなって。

そこからなんとなく、彼女に対する印象が変わって来たと思う。


ただ、そこではファンにならずに、気になる存在の好感度が上がっただけだった。



それからさらに2年の月日が流れ、あれは確かmirrorcle worldのリリース直前。

ずっと彼女が気になる気持ちを抱え、後もうひと押しすればファンになってしまう、そんな予感を抱いていた頃。

既に、彼女が次どんな新曲を出すか、楽しみになっていたのだ。

そして、
「一回、浜崎あゆみをちゃんと聴いてみよう!」と、
満を持して、レンタルショップでA BEST2 BLACK WHITE(何故か2を選択した)を借りてみた。



聴いてみた感想は...。





衝撃的だった。


それは、歌詞。



いや、びっくりした。詞を自分で書いているのは知ってたけど、こんな詞を書くの?!って。あゆのような同性から支持されるアーティストって恋の歌ばっかり書いてるんじゃないの?!って。いや、むしろその"代表"のように思っていた自分はびっくりした。

そして何よりもそこには当時苦しんでた、辛い現実、どんな本を読み漁ってもどこにも載ってなかった"答え"のようなものが書いてあったから。

なんだろう?凄く健康的に彼女の詞、音楽が浸透してゆく感じ?とにかく彼女の詞に強烈なパンチを喰らってしまった。


また、曲も、これ知ってる、これも聴いた事ある、といった感じで楽しめたし、派手だけど独特の品の良さがあり好印象だった。


その後はA BEST、A Song for xx...とアルバムを聴いてった。もちろんどれも好感触で...。




そうすると、もう確信してくる。


これは、彼女のファンになるのではないか、と。それぐらい大きな波が自分の中に来ているぞ、と。


しかし、そこにはやっぱり葛藤がある。


だって、浜崎あゆみだよ?


自分とは全く正反対の世界に生きてて、正反対の人達がファンになってそうな人。永遠に交わる事のないと思っていた人。



ずっと気になっていたにも関わらず、自分があの浜崎あゆみを好きになるという事が、意外過ぎて意外過ぎて、笑ってしまうくらい。自分、どうしたんだろう、みたいな。


ホントにこの人について行くのか?信用していいのか?戻れなくなるぞって。



そう、ファンになるというより、信用していいのか、その葛藤。笑


ファンになる熱量は明らかに持っている。ただ、信用していいのかと...。



そこからは、もうずっと、葛藤し続けるのだけど...。





ある日、気付くんです。



彼女を拒否する理由がないと。



必死に彼女を拒否する理由を探すけど、見つからない。これは彼女のファンになるしかない、信用する道を進むしかないな、と。




そこからは、色んな紆余曲折を経て現在に至ります。笑 あゆの事が分からなくなったり、理解したり、また分からなくなったり...。


10年経っても分からなくなる時が未だにあって、浜崎あゆみって凄えな、と思ったりします。

好きになって10年。TAになって半年ちょい。



そして、今年遂にライブに行きます。


昔、正直過ぎて、目が当てられなかった彼女のライブ。


POWER of MUSIC 20th Anniversary


浜崎あゆみのリアルを、全身で感じに行きます。

Hey! Say! JUMP I/O 個人的楽曲大賞(シングルのみ)

(エントリーが多分に遅れたので1~2ヶ月前のテンションだと思って読んでいただけると幸いです。。)
どうも。Disabocです。先日、Hey! Say! JUMPの10周年記念楽曲大賞なるものがあったそうで。存在を知らなかった私としては寝耳に水で少なからずショックを受けたりもしたのですが、そんな影響もあり、自分でも楽曲大賞、つまりランキングとレビューをやってみようかなと。選ぶ曲は先日発売されたベスト盤I/O収録のシングルのみ。まぁ早い話が個人的に好きなシングルランキングです。ごめんね圭人(?!)



23位 「ありがとう」 ~世界のどこにいても~

当時から今に至るまで全く意味が分からなかった曲なんだけどPV見たら少しだけ良さが分かった気がする。マドンナSorryやマイケル、ジャネット兄妹のScreamとかそういうのをjumpでやってみたって事なのかなーと解釈しました。ハロヲタの人がハロが好きなら絶対この曲も好きなはず!!って力説されていてなるほど、と納得した件。たしかにそう思うと魅力が分かる、ね?


22位 Dreams come true

デビュー曲が飛び立つイメージならこの曲は夢へと向かって歩いて行くイメージ。ハウスっぽいキーボードのリフが印象的だけど別に垢抜けている訳ではなくあくまでも歌謡曲。小室系が席巻した90~00年代ならこのアレンジはなしかもしれないけど、10年代に疑似歌謡曲が蔓延することを考えるとその最初期かも。なんだか聴いてるとミネラルウォーターを飲んだ時のような気持ちになる。(分かりますかね??)


21位 Give Me Love

イントロの過去を振り返りながらも未来に向かって新しい扉を開ける直前、みたいなストリングス、通称:面接行く前ストリングス(勝手に名付けました。汗)が流れ、スティングShape of my heartの様なコード進行のAメロ、サビ前に昔のjumpの”あの感じ”を入れて来るの、意外にグッと来ます。jumpにはやっぱり重すぎるよなぁ、と思いながらも綺麗に作り込まれたバラードでちゃんと聴くと悪くないです。


20位 Ride With Me

第二のデビュー曲な平成世代のアンセム。”ボクらの時代なんだ 胸を張って生きればいい” ”Surviveするため誰か蹴落とす?No way もう必要ない” など何かと強い上の世代のやり方、考えに平成世代が一石投じる。失われた世代なんて言われて黙ってられるかぁ!とはならないんだけど、静かに逆襲したい。何もかも確立した(ように見える)今の時代、そのアンチテーゼで生きてもいいんだよ、と教えてくれる曲。


19位 明日へのYELL

あぁ、裕翔そのものだと思う...。好青年なんだけどただのいい人、で終わってしまいそうな所、でもまっすぐな姿に心打たれて、青春のかほりがして思いっきり愛しくなって抱きしめて、泣いたり笑ったりしたくなる、そんな曲。そう、そんな曲です。


18位 真夜中のシャドーボーイ

この曲を聴いてjump好きってなった人とjump(というかジャニーズ)に対する嫌悪感でいっぱいになった人二つに分かれると思うんだけど自分は間違いなく後者でした。。でも今聴くと結構作り込まれたポップスで割とテンション上がります。ただチェリーチェリー言いすぎて真夜中のシャドーボーイというよりは真夜中のチェリーガール(なんだか卑猥!)の方がふさわしいんじゃないか、と思ってしまう。曲調は昭和なのに同じテイクのボーカルが何回か繰り返されることによって曲が進化していくように感じる、というHip Hopっぽさもある怪曲。最後にもう一つ疑問。なぜシャドーボーイじゃなくてカーボーイになりたいの??


17位 Ultra Music Power

裏テーマはミュージカル、なのだと思う。サビの所の太陽抱きしめて~から信じているんだ~ラップ、みんなでラララ大合唱、そして唐突に風を切ってからのFly highで無理やり締める(笑)、という。これ、文字で書いても伝わりにくいと思うけどとんでもない才能だよね。。馬飼野先生。で、なぜ伝わらないかというと、曲として違和感がないから。みんなジャニーズっぽいな~ぐらいにしか思わない、このまとめ方。アレンジ含め、完璧なデビュー曲です。


16位 OVER THE TOP

イントロのストリングスから時間を駆けてく印象を与え、サビに向けて盛り上がってくメロディー、そこはかとなく漂う一昔前のアニソン感、とちゃんとタイアップ先のリクエストに応えた...う~ん佳曲!(笑)。いいんだけど何が足りないと思ってしまう。一番のおいしいポイントはサビのいのありのoh babyか。あそこを美味しく食べるための曲。


15位 OVER

とにかくサビのメロディーの強さだけで勝負!みたいな曲。歌ってる内容は青春は苦いこともあるけどみんな一緒だから頑張っていこう!的な友情励まし的ソング。なのになぜかこんなに昭和臭がするのはアレンジャーの船山基紀大先生のせいか(笑)。その船山先生が日本のクインシー・ジョーンズか!ってくらいに打ち込みとアナログを駆使した作り込んだアレンジを施しています。


14位 冒険ライダー

イメージ的には土日ではないイレギュラーな祝日、という感じ。個人的にはミスチルとかその辺経由のポップスだと思っていて聴きやすい。歌詞にはなぜかイカロスの神話を引用。さむらいだ~の謎は未だに解けない。


13位 我 I Need You

まずJ-POPが当たり前に存在している時代に生まれた人(=平成世代)じゃないとこの曲をうまく情報処理できないと思う。たぶん生音でやるととんでもなく難しい曲なんじゃないかな。また考えすぎると歌えない。無意識がモノを言うまさに現代のアイドルofアイドルな曲。


12位 SUPER DELICATE

ナイーブな思春期を歌った歌詞は、当時リアルに高校生だったので共感した思い出が。歌詞は野島伸司にしてはナチュラルに聴こえるが、広い世界で愛するものを求めてさまよい、ただ一人に救われる。といった内容はまさに野島。辛辣なのにjumpが歌うとさほど暗くなく、クールなアイドルソングに。


11位 Magic Power

どう考えてもジャクソン5な僕たち...って曲。歌詞設定としては幼稚園児か小学校低学年なんじゃないか?(笑)って感じだけど世界一可愛いジャンプにはこれがおおいにハマるのであった。詞の内容はNYCのよく遊びよく学べと対になっている感じもするけど、書いた人はあちらが男性、こちらは女性。故に女の子にしか書けない世界観。りぼんとかで連載されてる漫画の世界観って感じ??


10位 Your Seed

馬飼野康二のジャニーズすぎる曲調が続いていたところに発表された、箸休め曲。どこかチャイルドグループを意識した曲調でなんだか当時のjumpの年相応さを感じてホッとする。どこをどう切り取ってもh-wonderでしかないグルーヴに延々続くダンス。夢や現実に向き合うことの大事さを歌った歌詞。当事者であり現在進行形のjumpが歌うことによって、曲にリアリティーと輝きを与えた。


9位 AinoArika

言葉や形じゃない、だけどこの名前のない気持ちがある場所(=AinoArika)をなぜか僕たちは知っている、っていうコンセプトを見つけた時点で勝利!だと思いました。歌ってるのがミスチルの桜井さんならこれでもか!ってくらいに声を震わせて大きな愛を表現するでしょう。ラスサビは本当に泣きそうになるし、無敵だねとか根拠ないのに少年たちに言わせるのズルい。メロディーはHIKARIさんが作ってるだけあってAメロだけ取り出すとまんま2000年代V6。アレンジに関しては少しオーバープロデュースぎみでjumpにはもう少し軽めなサウンドの方が似合ったのでは、と思う。


8位 キミアトラクション

サイバーパンクでハイパーな近未来アイドルソング。メロディーはあってないようなものだし歌詞も大したことは言ってないんだけど最強にかわいいおじゃんぷちゃん達に未来ってそんなものだよね??って歌われるとそうだよね!!って思わずうなずいてしまう、そんなニューアイドルソング。


7位 愛すればもっとハッピーライフ

とにかく夕方感がハンパない、ホッとする曲。子供達のコーラスとjumpの組み合わせ可愛すぎる。恋すれば愛すれば世界は変わる、って大きなテーマを持ち出したところに隣にいる恋人にフォーカスを当てて「抱きしめて欲しい」で回収する、という。大サビで転調した時はホントに泣きそうになる。世界が平和になるね。ギュッギュッギュなんて斬新な歌詞をここまで普遍的に歌った曲は他に知らない。


6位 Fantastic Time

海外作家+日本作家連盟で書いているからかその二つのいいとこ取り、クールなのにどこか歌謡曲的で聴きやすい曲だと思う。jumpの二次元感をこれでもか、と強調した曲でこの曲における伊野尾慧は必聴。個人的にはサビのコード進行を使えばどんな曲もjump的になるのでは、と思っている。つまりそれだけjumpのプロジェクトが長く続いて尚且つそれを手放してみる、転換期の曲だと思うのだ。歌詞的には普通に勇気付けられ、平成世代のアンセムである、Ride With Meの続編のようにも感じる。(何回Fantasticって言うんだってなるけどな!)


5位 真剣SUNSHINE

ダブステップ+ジャパニースレゲエにjumpのわちゃわちゃ、どこを取っても意訳:お前が好きだ、しか言わない歌詞(笑)、全部合わさって最強です。聴いた後、楽しかったという感情以外何も残らない、アイドルポップスの醍醐味。


4位 瞳のスクリーン

聴いてるとだんだん目つきが鋭くなってくるのは自分だけですかね(笑)。ほとんど演歌なメロディーにテクノっぽいアレンジでバランスをとり、そこはかとなく漂う哀愁...。サビ前の血が出るようなコードのシンセが最高です。何かと戦いたくなる。


3位 ウィークエンダー

金田一→ミステリー→恋をミステリーに例えて...と派生させてテーマにした、まぁ、よくあるよねって曲なんだけど、その王道感が堪らない!!!最終的に君にやっと辿りついたスウィートアンサーって、ベタだけどサイコー!としか言わざるを得ない。他にも水・木・金じゃまだ早いー日・月・火じゃもう遅いーのとこの歌詞のグルーヴがハンパない。それが純日本なディスコミュージックに乗ると、まぁみんな好きだよね。


2位 Come On A My House

間違いなくここ最近の馬飼野康二の最高傑作。生田真心萩田光雄を思わせる無駄のないアレンジも素晴らしい。まるで一曲が大きな一つのメロディーのようでどこをどう切り取っても完璧としかいいようのない。名曲。


1位 Chau#

たぶん1000回以上はゆうに越えるぐらい聴いている(笑)、そのぐらい好きな曲。初めてMステで聴いた時の衝撃は半端じゃなかった。この曲、メロディー・コードは大したことないと思うんだけど笑、とにかくアレンジの遊び心が素晴らしい。サビになると顕著になる四つ打ちの魔法、上がってくグロッケン、子供達のコーラスは1回目だけにつけて2回目リフレインにはつけない、伊野ちゃんソロでさりげなくコードが切なくなる感じ、とかディテールのこだわり方が尋常じゃないのだ。CHOKKAKUの影響?か謎のギターソロもあり、ジャニーズの曲をよく勉強しているな、と感じる。世界一可愛い曲は何?と訊かれたらこの曲を挙げる。



以上個人的シングル楽曲大賞でした。上位はほとんどが最近の曲で、やっぱりjumpは今が一番音楽的に面白いと確信しました。下位の曲ほど改めて聴くと新たな発見があり、面白かったです。これからも大好きな曲が増えますように...!

それでは読んでくれた方ありがとうございました。

Hey! Say! JUMP 2007-2017 I/O PV見ながら自分用メモ

実は、JUMPのPVってあまり見た事がないんですよね...。

ネットにまず転がってないと言うのもあるんですけど、何となく見る気にならない(笑)

それはJUMPに限らず、ジャニーズ全般で作品としてのクオリティを感じないんですよね。かわいい自分のアイドルがわちゃわちゃしてるのを見守ってるイメージ。

まぁアイドルのPVなんてそんなもんだろうし。そこには共犯関係があって、ファンもそれを求めてる訳です。だから見る。けど、個人的にわちゃわちゃしてるの見たいんならテレビ出演の方が見たいんですよね。なんでだろう。テレビの王様SMAPの洗脳?(笑)分からないけど。

あと、PVって無駄に遠くから撮ってたりするじゃないですか。分かりやすく、かわいいアイドルが見たいのに。あれ?さっきの話しと矛盾する??そう。そうなんです。ドラマやクオリティを求めるとかわいい自担は見られなくて、かわいい自担を見るならテレビの方が分かりやすい、という(笑)

ましてやネットの波を掻き分けてPV血眼になって探すほどヲタじゃないわけです。だったらソフトを買う?いや、バージョンいっぱいあるし、毎回PV目的で買うのかよ~~。だったらネットで何とか見たい。いや、けど熱量が......(無限ループ)

そんなあなたに朗報です!なんとまとめてPVが見れますよ!!Hey! Say! JUMP 2007-2017I/O初回盤DVDで!


...とまぁここまでステマみたいになりましたが、今ならアマゾンで6000円。ちょっと高いと思うかもしれませんが、買って損はないボリュームです。(ここだけの話他のバージョンは2つともレンタル出来るお店もあったりするので自分と同じにわかファンは買うならこの盤がベストですよ!)



なので(?)ここでは、初めてJUMPのPVを見る、23歳(男性)の感想を置いときますね...。(自分用に)


Ultra Music Power

・待望のデビュー感が凄い...!
・何も分からない子供たちが世界へと飛び立ってゆく...たまご(?)の中から何も知らない目で世界見てるのかわいー。
・扉を開けると生まれたて(?)の美少年たち...。尊い...
・自分の記憶の中より最初から垢抜けてるなー。もっと子供かと思ってた。
・シャワー浴びてるシーンも音楽聴きながら回るシーンも訳分からんけど伝えたい事は分かるぞー!これが若さか!
・有岡の顔が大人。BESTにいて違和感ない有岡って...(/_;)
・知念たん推しスゴすぎない??そうか。知念たんのJUMPでの立ち位置って:天使だったんだ。というかこのPVの主人公は間違いなく知念ちゃん。


Dreams come true

・いや、夢ってもうちょいなんかあっただろ......wwサッカーとか野球とか。なぜ生け花??けん玉???平成の世に昭和のアイドルって裏テーマに合わせたのか?謎w
・子供たちの中にひとりヤンキーお兄さん...。小1女子ってバレた後もいいけど、この路線も良かったなぁ~。


Your Seed

・わぁー馬飼野康二の間の箸休め曲きたーー!(誉めてます)
・ショタエース山田とお兄ちゃんエースゆうやダブルセンターマジかわいい。この路線また見たいなー。
・ダンス可愛い過ぎない?誰がやっても可愛くなりそうだけどJUMPがやると世界で一番可愛い。
・もう、月並みだけど頑張って踊る少年達可愛い過ぎるー!
・ゆうやはこの時期が一番ビジュいいな(痩せてる)
・知念たんの衣装可愛い過ぎる。ここでも特別扱い(萌え)
・信じたら~♪のとこ可愛いすぎん?
・何回でも言うけどダンス可愛い過ぎない?なんか泣きたくなってきた。


真夜中のシャドーボーイ

・ビジュが完全に落ち着いたなー。特に山田。
・苦手な曲がPVで大変身。結構ちゃんとしたポップスじゃん。
・名前を呼ばれて揺れまどう~。で揺れまどった有岡がツボ。
・龍ちゃんの窓見て知らせる下っ端感が好き。
・何かから逃げる少年達がやりたかったんですね。分かります。


瞳のスクリーン

・今度は何かと闘う少年達がやりたかったのか。
・これってさっきの敵??続いてるのか?
・圭人の闘う姿かっこよ。誰か時代劇の仕事をおーくれ!


「ありがとう」~世界のどこにいても~

・この曲永遠に聴かないかも、と思ってたけどPVええやん!衣装もかっこよ。というか衣装ならここまでトップクラス。
・そっかこの曲はマドンナのごめんいっぱい言う歌(?)みたいな感じなんだ。海外のノリのダンス曲なんだ!
・宇宙船の中のダンスとかパンチの音とかマイケルの影響も感じるなー。
・涼ちゃん髪明るすぎない?あったなー。この時期。
・どういう気持ちのベクトルでこの曲を歌ってるのか謎だけど、とりあえず真剣さは伝わって、あれ?この曲の事が好きになってる??(笑)
・なんとなくPV見てこの曲でやりたかった事が分かった気がする。


OVER

・青春に傷つく少年達がやりたかったのか?
・失恋してる、って設定の割には7キャッキャし過ぎじゃない?普通落ち込んでるの励ますとかないのか(よく聴くと気は使ってるのか?)
・龍ちゃん演技うまいやん!このまま行けば役者道真っ直ぐだったかも。
・この曲普通に仲間を励ます系友情ソングだったんだ。なのになぜこんなにマイナー?というかこの曲で抜けた龍ちゃんって??(/_;)
・ダンスが好き。踊りたくなる。
・このPVが一番リアルな高校生の感じがあって可愛い。ずっと可愛いんだけど成長過程として一番可愛い。身体とか(変態)


Magic Power

・曲もジャクソンファイブなら衣装もモロ......。
・振り付け楽しいなぁ~。同じ振り付けが二度出てこない感じ可愛い!
・楽器隊みんな結果的に自分の楽器に愛着持ってるけど伊野ちゃんだけキーボードにさほど興味ないだろww今でも弾いたりするのかなぁ??
・離れられるわけないよね~♪のやまちね最高。
・飛び跳ねるとこのダンスかわいい。


SUPER DELICATE

・衣装がヴィヴィアンぽい。分からんけど。
・BESTのビジュが完全に今に落ち着いた。
・なぜやまゆとのあの振りをやらなかったんだーー!あれ待ちだったのに。
・たまに出てくるオブジェは思春期の心の複雑さを現しているのだろうか(哲学)


Come On A My House

・知念ちゃんのスーツ姿かわ。
・曲の大サビの辺でもまだ寝てるって解釈なのかー。そう思って聴くと余計にこの曲かわいい(/_;)
・JUMPがシェアハウスしてる家にカモナマイハウスしたい~♪って言わせたいやつだろ?もちろんしたいです!!!


Ride With Me

・ダンスかっこよ!格段にレベル上がったね?!
・一人一人歌ってくパートの、周りの景色と自分を絶妙にずらしてく感じ、SMAP兄さんが得意なやつだ...!
JUMPならゆうやが圧倒的にうまい!やるじゃんゆうや!


AinoArika

・身体いっぱい使って大きな愛を表現しようとするの愛しい。
・わーースーパー八乙女タイムだぁ~~!!


愛すればもっとハッピーライフ

・なぜ?って一万回以上突っ込まれてると思うけどなぜ辞書?発音までしっかり?(けど字体が綺麗で憎めない。。)
・ぶっちゃけダンスの方がPVが欲しかったかも。いや、PVないのに比べたらいいのかw(我 Iとか我 Iとか)
・おこな有岡かわ。みんなのお母さん有岡かわい。
・裕翔のYEAHかわい過ぎない?


ウィークエンダー

GATSBYかよ。。w


明日へのYELL

・コスレスかよ。。w


Chau#

・世界で一番可愛い空間だ!
・一番のセレブレイト~♪のとこの有岡かわいーよー!
パステルカラーの衣装デザインしてくれた人最高
・王冠リアルにはまっちゃうのすごくない?
・上から音符とかいっぱい降り注ぐとこでそっか、世界に争いなんてないんだ。。可愛いしかないんだ。。って本気で思った。。


キミアトラクション

・リボンタイフェチにこの衣装最高すぎる。
・PVかわいいけど女子とか出すな!ってならないのかな?
・その時を待ってる~♪のとこの有岡かわいすぎるよ~~!!!絶対狙ってる。好き!!!
・見た後のお得感が凄い。一曲の満足感じゃないよ。
・電車ごっこ!電車ごっこ!


真剣SUNSHINE

・伊野ちゃんが主人公かー。成長したなー(/_;)男性アイドルなのに売れて可愛くなる不思議。
・この瞬間永遠に続けって思う楽しさ。
・山ちゃんに抱きつく知念。かわ。演技でいい。演技でいいから映像で見れるのがかわ。


Fantastic Time

・伊野ちゃんの髪の二次元感
・輝くときめきをまとって~♪のゆうやかっこい!
・金髪やぶひかシンメだー!


Give Me Love

・まず神話的なPVになると思っていたのでドラマの内容に寄り過ぎじゃね??ってとこから突っ込みたい。
・画面の質感が妙にリアルなのいいなー。
・JUMP以外に普通のおじさんとかいるのシュールww


OVER THE TOP

・衣装が嵐フォロワー過ぎないか??(笑)
・飛び跳ねる振りがかわいい。うさぎみたい。
・わぁー圭人の長髪、映像に記録されてたー!!




......とまぁここまで書いて自分可愛い過ぎるしか言ってない事に気が付きました。
いや、しょうがないもん!JUMP可愛い過ぎるもん!

後、もう一つ思ったのがJUMPはダンスが魅力的だと言うこと。やりたくなる。しかも1番のサビと2番のサビが違う振りだったりする事も多くてそれも最高です!二度も三度もおいしい!


JUMPが少しでも気になってる方、ぜひ!

ただ一つ、注意点として、DVD見てる時、「うわぁ~かわいいなぁ~♡」とか、「かわいすぎる~!!!」みたいに思わず声が漏れてしまいます。不可抗力で。みなさんくれぐれも周りには気を付けて下さいね(?!)

ではヽ(^。^)丿




ウィークエンダー、明日へのYELLが嫌いな訳ではありません。むしろ大好きです。

DEAR. / Hey! Say! JUMP

甘くないお菓子。自分が聴いた時の印象。

そう、そうなんですよ。お菓子ではあるんだけど......



アルバム聴いた第一印象、

「あ~う~ん、うん。...?」
的な感じでした。

うん。分かるよ分かる。このアルバム最高!と言えないファンがいることも、このアルバムを作りたかったJumpの気持ちも。

以前インタビューで「smartは大人っぽくなりすぎたからJUMPing CARではちょっと戻した」ってJumpが言っていたけれど、今回もその流れ?つまりJumpの趣味がかなり入っているのだろう。普通の音楽好きな20代男子の思いと言うか。

そうゆう意味ではすごく等身大なアルバム、ではあるかもしれない。

でも、これで和製ジャスティン・ビーバー(苦笑)みたいになろうとするJumpより、やっぱ日本独特の、てゆうかジャニーズの気持ち悪さの方が聴きたいんだよなぁ、ってゆう。

普通にかっこいいトラックにアイドル声が乗っかってる面白さに萌えようとしても(笑)、弱いよなぁ。(って歪んでるかね)


何周も何周も聴いてみると、すごくかっこいいアルバムって事が分かってくる。
ただ、やっぱりこれって普通にかっこいいから「そういうのいらんわ!」ってなって、暫く経ってみると、やっぱ普通にかっこいいから、「なんだかっこいいんじゃ~ん」ってなって気に入る的な、まあ普通に一周回ってだよね。文字通り。。

第一印象でいいと思いました!か、何周も回って、いや~余りにも糸に思いが織り込まれすぎてて分析追いつかなかったっスわ、かどっちかがいいとゆうか。。

もしもこのテイストでJump特有の大人数での掛け声とか、突っ込み所満載な歌詞とか、セリフとかが入ったら10倍は面白いアルバムになった気がするんだよなぁ~。。これもsmart→JUMPing CARの流れですかね。なら”分かる”んだけど。。

Jump(の音楽)がこれからどうなって行くか、の過渡期、というか、踏み絵かもしれないね。子どもっぽさ、可愛さで標本の様に、永遠に閉じ込めるか、順当に大人になってゆくのか。はたまた”等身大”そのものがテーマか、可愛い、等身大両方やるのか。


と、文句ばっか言ってますが(笑)、普通にかっこいいです。このアルバム。色んな音楽が詰め込まれてるし。

ミュージカル風の『Masquerade』、クラブミュージックの『B.A.B.Y.』、アコースティックな『Dear.』、EDMの『SUPERMAN』、90年代ヒップホップの『order』、民族音楽テイストの『Tasty U』、まんまフリッパーズみたいな『愛のシュビドゥバ』、など軽めのダンスミュージックを中心にホントに多彩な曲のオンパレード。

もし、一曲だけ挙げろ、と言われたら『RUN de Boo!』。まさかのロカビリーに度肝を抜かれる。それもかっこいいんだけど、個人的にツボだったのはJuliet!から始まる歌詞。Julietは始めの一節しか登場しない。つまりコンサート用に作られたであろうこの曲、Julietはファンへの呼びかけ。この当たり前の様な扱い、そしてその潔さがたまらない。

という訳でホントにめちゃくちゃかっこいい。このアルバム。あぁ、でも...



もうちょっと砂糖の量を多くしておくれ!!!

N album / KinKi Kids

超久々のブログです。ブログ見てた時は「放置するなら何か言うか、やめるか、どっちかにしろよ!」とか思ってたのに、やってみるとこの有り様でしたwヽ(^0^)ノ

それで今更ですがN albumです。初めに聴いた時、良いって確信しました。
てゆうかKinKiのアルバムの中でもかなり好きです。

KinKiファンならアルバムのアルファベットを順に数えてテーマ予想するじゃないですか...。時にはかなり先まで。正直Nを考えた時「ああ、今回は耐えられないな」って思いました。だって近年のキンキなら絶対N=Naturalだもん。。また落ち着いた感じのアルバムかぁ、、って。

でも、予想は裏切られました。
実際にNatural(&Naked)だった事は間違いないんですが、落ち着いた、と言うよりは、今のキンキがやる普段着の音楽、そんな印象が強い。

近年感じていた停滞感がかなり払拭されているし、新しい。B、Cあたりのアルバムを大人っぽく着せ替えた感じ?

KinKiの近年のアルバム(∅あたりから)はやはり綺麗過ぎる、というか行き着く所まで行き着いてしまったし、完成され過ぎと言うか、何と言うか...。

これ、原因は剛くんの歌い方悟り開き過ぎ(笑)、とか、元々歌謡曲で時代の流れに抗ってデビューしたKinKiは年いったら余計大人しい音楽やるのは当たり前とかあるけど、一番は二人のソロ活動にあるのかな、と......。

いや、自分ソロ活動反対!的な訳ではないです。断じて。複雑、とかもないです。ただ、インタビューを読む限り、(最近は分かんないけど)二人はソロ活動は=好きなことをやる場、キンキは=大切なブランドで、守り続けるもの、的な捉え方をしているっぽくてそれが......いや、いいんだけどそれだとキンキに新しい風が吹く事はまずないよね...っていうか...。

ソロの活動をグループにも還元します。っていうんなら新しく回ってゆくんだろうけどっていう。まあ、裏を返せば二人にとってKinKiは本当に大事な場所なんだろうけど。

そのKinKiらしさ、というものはやはり歌謡曲っぽさという暗黙の了解があって、とにかく作り込んで完璧にする、という......。結果、クオリティはもちろん高くなるんだけど、例えば5年前の曲と入れ替えても分からないというか、普遍的過ぎてその良さが逆に伝わらないというか...。

しかしN albumの前哨戦である薔薇と太陽。
その流れが変わったのは20thyearという気合いか、はたまたその活動の激しさで変わっていったのか、とにかく、どこかで還元する事にした、これは間違いないのだろうと思う。そしてそれを象徴する曲が薔薇と太陽であり。

ソロの活動をグループにも還元する、以外にアルバムの新しさを挙げるとするなら、アルバム一曲一曲を違うテイストで、じゃなくてアルバム全体でのプロデュース、これが効いている。

クレジットを見てみると、なるほど多くの曲にアレンジで堂島孝平が関わっている。なので聴きやすい。
確かにその方式でのプロデュースだと、アルバムの中での一曲!とか、これは名曲!といったものは生まれにくいのかもしれないけれど、この軽さが今のキンキには合っている。

アルバム全体か、一曲一曲かなら前者が∅、J、L。後者がK、M。など以前にもアルバム全体同じテイストのアルバムはたくさんあるものの、同じ人のアレンジまではなかった。

このぐらい自然体な方がキンキにはやはりいい。まあ、キンキは90年代の住人だもん。。歌謡曲といえどもストリートを引きずった方がいいのかもしれない。

マイケルを思わせる様な『naked mind』から始まり、軽快なファンクナンバー、『モノクーム ドリーム』、幻想的ロックの『ホタル』、剛流プログレ、『陽炎 ~Kagiroi』、正統派光一的?なダンスナンバー『Plugin Love』、刹那げ不倫ナンバー”夜を止めてくれ』、サンバを取り入れた爽やかな『Summer ~僕らのシルエット』、シンプルなバラードの『雨音のボレロ』、どれもホントに心地良いんだよね。無理がまったくない。かと言ってヒーリング系、という訳でもない。だから何度も聴ける。

また、前述した理由からか、何だか二人の声のシンクロ具合がすごくいい。二人ともが同じ力の入れ具合で同じ場所に立ってて、っていう、それも”無理がない”んだよね。

という訳で個人的にはかなりおすすめです。このアルバム。特に最近のおとなし過ぎるKinKiから離れていた人には特に。


最後にこのアルバムにキャッチコピーをつけるなら、

「ダイエット成功!」

です。(笑)

M(A)DE IN JAPAN/浜崎あゆみ

超遅刻です。すいません。でも書きます!笑
今書かないとあゆはまたどっか飛んでっちゃうので笑

M(A)DE IN JAPAN
こちらは発売前からliveで楽曲が披露されたり、AWAで楽曲配信されたりしていて、かなり現在進行形でファンの皆さん聴かれてたと言うか、同じ速度で認識が深まっていったアルバムだと思う。

自分自身は実は、liveにも行ってなかったり、AWAも利用してなかったりするので、曲をちゃんと聴くのはアルバムが初。

しかし、あゆがtwitterで歌詞の一部を呟いたり、雑誌のインタビューでアルバムについて答えていたりしたのを見て、どういうアルバムなのか、の認識はあった。

そこで思ったのが、

「新しい」

と言うことだった。



確かそのインタビューでは、アルバムについて聞かれ、現在の日本の在り方とが今回のアルバムに深く関わっている。とあゆは言っていた。そして、


「誰かを叩いて自分を正当化する人がいたりとか、今の日本は少しおかしいところがある。」


と言うような事を言っていて、(ニュアンスですいません)
これを聴いて自分は、なんかちょっと今までと違うな、と思った。


あゆが言っているのは、明らかにインターネットの事であり、(とは言ってないけど)その事について触れるのがまず意外と言うか、新しい、と思った。


とゆうか、そこに触れてしまうんだ!と思ったとゆうか......


今までならあゆは黙殺していたと思う。それは別に見ないふりをしていると言う事じゃないよ。ただ、あゆはまず、そうゆう闇に対してそもそも関わる気がないと思ってた。


しかし、今回その”現代の日本(の在り方)”がアルバムのテーマとなった。


これ、ものすごく新しい変化じゃないかと思う。


そして引き合いに出している人も多いと思うけど、やはりこのアルバムは2016年で言う、「Duty」なのだな、と。
A ONEがA Song forxx、sixxxxxxがLOVEppears、そして今回のM(A)DE IN JAPAN。


新しい一つの区切りから、あゆは新しくも同じ道筋をたどる。ただそれは過去の自分の模倣と言う訳ではなくて、現実に激しく向き合った結果、彼女の心は同じ道をたどるのだと思う。


Duty=やるべき事のイメージも共通しているしね。つまり今回のM(A)DE IN JAPANが彼女が今形にしなければいけないと思ったアルバムなのだと。


毎回毎回、新しいな、とか、まさかこんな所へ行くとは!とか感じるんだけど、正直今回は頭一つ分飛び抜けてると言うか、かなり新しい風が吹いてる、そんな感じがした。


          • -

今回、個人的にまっさらな気持ちで聴きたいと思い、と言うかliveやAWAでの受け取りが出来なかったのもあり、車の中で初めに聴いてみた。普段は歌詞カード凝視で聴くのだけど。そしたら、まず

変な声!笑

と思った。そして歌詞聞き取れない!と思った笑

デジタルな声にしては歌い方が人間っぽ過ぎるし、人間味のある声にしては声がデジタル過ぎる。

で、ものすごい違和感なんだけど、あぁ、これが浜崎あゆみなんだな~と。(なんとなく声質的に中森明菜を思い出してしまった)


そして、聞こえないながらも聞こえてくる詞。twitterで一部を見ていたけど、とにかく現実がテーマ。それはいつも同じなのだけど、今回は特に”目の前の現実”。


ある一定の世界(日本)で輝き、外の人(外国の人)にはその良さや意図が伝わりずらいタイプと、どこの世界でも同じ様に伝わって、平等に外の人達にも伝わるタイプと、アーティストには二種類いると思うのだけど、(どちらが上、下とかではなく)
あゆは間違いなく後者。(ちなみに勝手に前者はSMAP椎名林檎、意外と宇多田ヒカル、後者は嵐やきゃりーぱみゅぱみゅGACKTなど、だと思っている)


それは、彼女の根底にある思想とも深く関わっているのだろうけど、結果的に言えばやはり歌詞の匿名性だろうと思う。


それが今回は縛り(日本)をつけて書かれた。
この事が歌詞の新しさの本質かな、と。


そして、いつもの事かもしれないけど、現実と向き合って本気で生きている、と言う前提があって歌詞が書かれている。

それがいつもは個人的な内容なのに、今回は日本と言う景色を通して映し出している。
つまり、現代日本で必死で生きている(私達)、という前提があり、そこから来る誰にも言えない苦しみであったり、喜びを描いた歌詞。


自分なんかが聴くと(読むと)、耳が痛いのだけど笑、不思議と嫌な気持ちにはならない。それは彼女がきっと痛みを知っていて、それを隠さず書いているから。


そして目の前のものが大事だと知っているから。



最近ドラマや音楽で、思うんです。なんだか現実と夢の関係が崩れているって。

現実をテーマにした作品が多くて、それ事態、いい事の様に思えて、実は危険信号なんじゃないかと。

本来そうゆうものは夢があり、夢を見せるもの。つまり太陽と月の様な関係だと思う。太陽が現実で月が夢。太陽の光によって月は照らされる。月は本来あってもなくても死なないもの。だけどだからこそ、それを見上げる心の豊かさ、美しいと思う心が大事なんじゃないかって。


あゆも現実、リアルをテーマに作品を作って来た。でもその流れに属してないと思うのは、あゆがその関係をちゃんと分かっているからではないか、と思う。


だから、そうゆう意味でも警鐘を鳴らしていると言うか、本来の太陽と月の関係、それを表したアルバムではないかな、と。現実に伴って光輝く言葉達を集めたアルバム。



          • -


それでは曲紹介


曲目 一曲を除きwords:ayumi hamasaki



01.tasky

music & arrangement:tasuku


アルバムオープニング。海外から見た日本...のギリギリを狙った感じ。JAPAN=そういうアレンジ、と考えるとあまりにストレートだけど、これはきっと避けられないアプローチ。



02.FLOWER

music:Tetsuya Yukumi arrangement:tasuku


大人になったから書ける詞。よく読むと


”もう直ぐで花咲く頃 あの頃は楽しみだった”


と言うのがVogueを思い出させる。けど、自分はある程度の大人になればみんな理解できる普遍的な意味で捉えてる。

”花になって”

とか

”離れてって”

とか

”忘れてって”

とか一瞬の感情を優先してるようで、限りある時間や空間を意識しているように思う。

いや、もしかしたらそこからも外れて独りになる瞬間を描いた歌かもしれない。



03.Mad World

music & arrangement:tasuku


”もし樹々が話せたら 何を訴えるだろう”

とか

”風が話せたら 何を訴えるだろう”

とか

らしいようできっと新境地。でもとってつけたように、環境問題をもっと考えて!とか説教臭さは感じない。きっと人と人との繋がりとかもっと深い気持ちが根底にある。

”この時代に心から吐き気が してるだとかって 本音はどこにやればいい”

というフレーズはこのアルバムを一番象徴するフレーズ。”ツケの神”と言う詞(これも新しい)もあいまって、どこか神話的なイメージも。



04.Breakdown

music:Tetsuya Yukumi arrangement:Yuta Nakano


一曲目と違い内側から見た日本、の様な気がする、落ち着くアレンジ。歌詞は彼女にとっての大切な人の事かなぁ、とか。

”こわいものなど今はもうないよ ただその事がとてもこわいよ”

という言葉を紡げるまでに、どれくらいの時間の有するのでしょうか...。


05.Surviver

music:Timothy Wellard arrangement:Yuta Nakano


詞の内容は日本と言うより東京かな、と思うのだけど、カワイイについてこうやって書けるのはそれを背負ってきた彼女だけでしょう。曲事態はMY STORYの雰囲気もあり(my name’s WOMENぽい)かなり久々のテイスト。懐かしい。

”僕らなら救える気がする 地球とかそんな大それた 事を言ってるんじゃない 例えば隣のあの子とか”

というフレーズを見た時、姉さん!一生ついてゆきます!となったよね笑(オレも生き抜きたい!)



06.You are the only one

music:Timothy Wellard arrangement:Yuta Nakano


ここでのonly oneは戦って、うまく行かなくて、自分に何もないと思っても、それでも君はonly oneだ、という事ですね。サビの歌い方はあゆの新境地というか、突き抜けるようなビブラートで美しい。この歌い方を生かした曲も今後もっと聴いてみたい、そう思わせる曲。



07.TODAY

music:Shun Ueno arrangement:Atsushi Sato & Takehito Shimizu


”特別な日じゃないけど~なんでもない今日が宝物”

と言う詞を見て、よくある詞だ、と思わないでください!ここからサビで永遠に飛びます!笑

”例えばそう僕らは永遠に 生きて行けるわけじゃないから 限りある時間の中でどれだけ愛せるかなんだよ”

そしてタイトルはTODAY。このアルバムで一番の感涙バラードかな、と。



08.Mr.Darling

music:Tetsuya Yukumi arrangement:tasuku


まず初めのアレンジで、ん?テクノ?と思い。けど、曲事態はアコースティックギターが中心になっており、なんだかあゆのフォーク魂を感じる一曲。(テクノとフォークの融合?)

”何の取り柄もない私でも”

という詞に今までだったら突っ込みを入れていたんだと思うんだけど...今回は違って。

あゆも一人の人間だと気づいたのかな笑

きっと目の前のものを大事にしたい気持ちが共感を呼んでいる。



09.Summer Love

music:Mayuko Maruyama arrangement:tasuku


イントロだけ聴いてEDM的なアプローチなのかな?と思いきやサビでポップに振り切れる。ありそうでなかった曲で、EDMが得意でなくても、軽めに聴ける、いい落とし方をしていると思う。
歌詞も簡単に書いているようで、夏に恋する(しそう)な気持ちをこれだけ曲の中で踊るように書けるのは素晴らしい。
Bメロのお互いを伺っている感じが好き。



〔bonus track〕10.Many Classic Moments

words:TETSUYA KOMURO and MARC music:TETSUYA KOMURO Produced:RedOne


bonus trackとなっているけどbonus trackじゃないですね、コレ。笑
むしろアルバムの本質を突いているかもしれない。”今から思って”いるのが、あゆにとっていつなのか、とか以前なら考えていたけど、あまり関係ないように思う。それがなくてもこのアルバムの物語は成立しているし、むしろそれよりも”今からでも遅くない瞬間”。それを大切にしたい、自分はそうゆう風に受け取った。





おまけ
pvはMad Worldが好きでした。
過去の浜崎あゆみをコラージュして使う、と言うあゆの得意技が久々に見れたので。あれだけは現在進行形のノンフィクションタイプのアーティストしか出来ない、ホントにかっこいいpvでした。


それでは読んでいただきありがとうございました。