どうでもいい自意識

音楽を中心に箇条書きです

有岡大貴を曲で表すとしたら? Choco-language/松任谷由実

なんかJUMP関連の記事が続きますね。。

Hey! Say! JUMPの有岡くんを曲で表してみたら(イメージしたら)いったいどんな曲になるのか...?という企画。
これ、他のメンバーでやるかどうかは分かんないんですけど、(たぶんやんない...かな?)
JUMPの中だと有岡推しなもので...すいません(^_^;)



曲自体も大好きなんでその紹介もかねたいと思います。



その曲とは松任谷由実さん(ユーミン)のChoco-language。
この曲は2004年発売、ユーミンの33枚目のアルバム『Viva! 6x7 ビバ!シックスバイセブン』の中の一曲。

ユーミンのアルバムはほぼ全部聴いていて、(一枚以外...笑)一時期修行のように笑 聴きまくっていたんだけど...このアルバムはこの曲目当てで聴きました。笑

だって、だって、タイトルからしてかわいい曲の予感がすげえするんだもん!
(>_<)

そしてどんぴしゃですごくかわいい曲だった。。。

もちろん大好きで、ずっと自分のフェイバリット。




しかし、不思議なタイトル、そもそもどういう意味?

曲の内容は、

「思いもよらないあなたと恋に落ちていた」

からはじまるミドルチューン。
主人公の女性はわりと大人。
長くたくさんの恋を重ねてきたわけだけど、なぜか今回は今までと違うタイプの男を好きになってしまう主人公。そして1番Bメロ。

「意外と探してたアイドルだったの彼は、なんて」

この”なんて”が重要で、もう大人の女性、恋と言うものに素直になれずに俯瞰になってうそぶいてしまう、そんな気持ちを見事に表している。


そしてChoco-languageとは

「チョコレートよりも甘くて少しほろ苦い」

つまり恋心=チョコレートに例えている。
なぜチョコに例えたのかは苦さもあるから。つまり恋とはきれい事ではなくて、好きになったら紙一重、という事もきっと主人公は分かっている(だから簡単には認めたくない)

そしてそれは

「きっとあなたが私にくれたランゲージ」

あなたと私しか分からない見えないテレパシーのようなもの、って言うと大げさだけど、恋するとなんかあれ?相手の考えてる事が分かる!同じ世界に生きてるんだ、と感じるあの感情(感覚?)に名前を付けてるんだと思う。


そして終わりの所、

「あなたは探してたアイドルだったと気づいたとき」

ここで恥じらいや理由さえ捨てて彼の事が好きだ!とすべてを認める。その切なさと言ったら...!まさに胸キュンポップソング。


 さぁ、これがなんで有岡イメージと言ったら、まさにこの歌の相手の男の子が有岡くんと被るから。(単純!笑笑)

「わたしの理想ことごとくこわすひとなのに」

「うそとうそと云って ちがう恋のうわさ」

「あたらしい発見が記録を塗りかえるの」

理想なんか壊しちゃうのに真っ直ぐで健全に恋してどっか行っちゃいそうで不器用だけど常に前向いて生きてる。











まさに有岡そのもの!笑(異論はみとめる)

そして自分にとっても有岡がまさにそうなんだろうなぁ...と。
アイドルとしてタイプではないのに気づけば引かれて行ってる。
好きなんだろうな、有岡が。



ってここまで書いて来ましたけど自分有岡担ではないですから!www
盛大な矛盾をしてるようですがもう笑ってやってください......笑


曲そのものもすごく好きですからね
ホントにいい曲なんです!

ぜひみなさんも機会があったら聴いてみてください!



それでは
読んでいただきありがとうございました。












☆おまけ☆
自分実は有岡くんと友達になりたいんですよね...って文字にすると超危険な思想ですけどww 違うんですよ笑!

 なんか友達がほしいとか思わない、他人に興味がない自分が、心から同性としてこんな子と友達になりたい!って思うんです。(実際になんとかして友達に!って事ではない(^。^;))



それでひとつこの曲に関した妄想があってぇ...
友達になった有岡くんの誕生日に
メールを送るの。0時に

メールにはこの曲だけ添付してあって...

(・д・)〈 何これ?

〈 いいから 開けてみて

(・д・)〈 これってどゆこと?


ー そして大ちゃんがChoco-languageを耳にする ーー


〈 自分が思う大ちゃんのイメージ曲。
お誕生日おめでとう。

(・д・)〈 へぇ... 俺ってこうゆうイメージなんだ...笑
まぁ何はともあれ うれしい! ありがと♡



......




ってゆうのやりたい!ぐはっ(*´Д`*)



 ...ごめんなさい。妄想炸裂しました。




あぁ この妄想がやりたくてこの記事を書いたのかもしれない!笑

すべての動機は不純!

それでは
また☆

真剣SUNSHINE/Hey! Say! JUMP

 JUMPちゃん達の新曲。最近のJUMPはインに入っていて何やっても大丈夫状態。

 今回の曲はCMで聴いた時には何回聴いても「んっ?なに?」とよく聞き取れなかったのだけど(前回のキミアトも同様)キミアトよりは馴染んだね...だいぶ。
これはかなり音数絞ってるからだよね。結構マニアックな事やってるんですよ。JUMPって。
 
 そもそも自分がJUMPを気になりだしたのは3~4年前、Come On My Houseからなんだけど、(ちょうどマネージメントが変わったころ)デビューした当初はあまりにもジャニーズっぽくて好きじゃなかった。
それがデビューするに従って枠の中に収まっていってちょうど良くなる...と言うのは先輩達を見てても分かるんだけど...JUMPはそれとは別に音楽性の問題があったと思う。

 ジャニーズって知らない人が聴いたらみんな同じに聴こえるでしょ?(まぁ それは興味がなかったらなんでもそうかもしれないけど)
 でも実はそれぞれ音楽性には違い、というか基本形・路線がある。
(あくまでも自分の中では)

SMAP→ブラックミュージック(フュージョン

TOKIOパワーポップ

嵐→ヒップホップ

など。

 その中でJUMPはと言うと...「ジャニーズ」だった。つまり音楽性自体がジャニーズという音楽性、その王道をやっていた。
それ自体はいいのだけどそれはつまり世間的に見れば(聴けば)ジャニーズの中のどれかのグループの曲、としてしか捉れないという事でもある。(だから代表曲が生まれにくいんだよねん...)
 
 でもそれが近年変わってきた。それは前述の「ちょうどよくなったから」もあるんだけど、JUMPが自分達の特徴を受け入れられた事、それから王道の中にマニアックなものを入れる事、このロジックが確立された事が大きいと思う。
 つまり自分達の根本は変えずに自分達の道は見つける、その事が出来てきたのかなと。それがカモナの頃。(それプラス大見得をきらずに軽くなったから聴きやすくなった、ていうのもあるね...)

 今回の新曲もまさにそのバランスを分かった曲になっている。まぁJUMPはまだ発展途上であるし次何が来るかも分からないんだけど、かわいい天使達の今 を見守って(聴いて)いきますかね☆

 それでは(カップリングも合わせて)紹介。

真剣SUNSHINE
作詞:KOMU 作曲・編曲:原 一博

 端的に言うとレゲエ。日本のレゲエと海外のレゲエってかなり感じが違うと思うんだけど...海外→けだるい 日本→熱いと言った感じ......?(自分もあんま詳しくないけど)
 もちろんこれは日本のレゲエ。ただこれを湘南乃風なんかが歌うとスゴく暑くなってしまうのに対してJUMPが歌うとそんな事なくて軽い。つまり結果的に海外のレゲエっぽくなってる笑 って言う奇跡☆

 その軽さ=かわいいなんだろうな...と思う。なんかこれを聴くとハロプロのシャッフルユニットを思い出したんだけど......JUMPはやっぱり大所帯から来る掛け合いとかハロと近い所があると思われ。(ていうかJUMPにちょこっとLOVEカバーしてほしい...(>_<) 選抜は伊野尾・知念・有岡で、パーカーと短パンも再現して... まあ いいや...笑)

 あとなんか有岡・伊野尾のイメージがすごいある、この曲。なんでだろ。
ミックスとかで声の配置変えてる?まぁ意図的にメンバーまんべんなくパートは振られてると思うけど...
あ、あと伊野ちゃんのソロパートの破壊力......!女子!ほぼ女子!

We are 男の子!
作詞・作曲:磯崎健史 編曲:山下洋介

 作詞・作曲がなんたってChau#の人☆
Chau#大好きなのでタイトル通りだといいなぁ、と思ってました。
そしたらやっぱ期待は裏切らない。ちゃんとタイトル通り聴きやすくアップテンポに。JUMPくん達もまぁ、男の子...?って感じだし、もちろんそれは本人達も分かってて、自分の中の”男の子”を引き出して歌ってるのはさすが。

 ただ掛け合いがちょっと物足りないかな...単純に歌詞に沿った掛け合いになっている感じ。もっと音楽的に相乗効果があるのが聴きたかったんだけど...そこがちょっと残念。

Eve
作詞:Vandrythem 作曲・編曲:原 一博

あぁ そうか...こうゆう曲ですか...とちょっと苦手だなと思ったのだけど(あまのじゃくだから...?すいません)初めの歌詞、

『いつまでも子供じゃないよって』

のフレーズで正統派の恋愛じゃない事を見せつけ、嫉妬や斜に構えた自分を物語へと、誘ってくれる。たぶん年上の恋人への気持ちが綴られていき、終わりのフレーズ、

『明日もしもその笑顔見れるのなら
僕の全部 君にあげる』

そしてもう一度、

『君にあげる』

このフレーズが狂気ともとれて王道の曲にちょっと外した味付けをしてらっしゃるなあ......と。思わずクレジットをみたら作詞がVandrythemさんで納得。
 詳しく素性は知らないのだけど「ウィークエンダー」や「殺せんせーションズ」でも素晴らしい詞、特に”君にやっと辿りついた スウィートアンサー”、”いつも精いっぱいの愛を込めて 狙っています”と、終わりのフレーズまで引っ張ってってオチをつけるのが得意なのかも知れない、と思った。

なんでタイトルがEveなのか、というのも少し怖いけど...笑 いや、深入りはやめとこ。

ということでレビュー(紹介?)でした。

読んでいただきありがとうございました。

自己紹介

はじめまして。Disa(ディサ)と言います。平成生まれの男です。これから音楽を中心にブログを書いていこうと思ってます。

ブログを始めたきっかけはたくさんあるんですが、単純に自分の思いを書きたいと言うのと、たくさん好きなブログがある中で読み逃げをする日々......
 それに終わりを告げよう、ちゃんと自分もそれを書こう!と思ったからです。

*加筆
内容は箇条書きで書いていきます。主にジャニーズ、あゆ、アイドル、歌謡曲などについて書こうと思ってます。

 自分のペースですが書いていこうと思うのでよろしくお願いします。



      ......あぁ まだ猫被ってるぜ...!


        追記:twitterやってます☆ https://mobile.twitter.com/_disaboc

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